雪が降り続ける江南大学を後にして次の目的地へ向う事にしました。大学を出て少し歩いたところにあるバス停から乗ろうと思っていたのですが、信号待ちをしている間に乗りたいバスが来てしまいました! あーっ、又だ... 歩行者用の信号が青になり、走って横断歩道を渡ろうとした瞬間に無情にもバスの扉が閉まって行ってしまいました... ショック! 雪の中を歩いてきて冷え切った体を温められると思っていたのにタイミングが悪いですね。運の悪い事に次のバスまでは10分以上待つことになりそうです。中途半端な時間の為にお茶しにお店へ入ることも出来ず、寒さに耐えながらバス停ベンチで待つことになりました。でも、先ほどまで降っていた雪はいつの間にか止んで、雲が急速に無くなってきました。そして、あっという間に晴天になリましたよ!
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 やっとバスが来ました。車内は暖かくて良いですね~ 助かった、という感じです。しかし、残念な事に夢の時間はあっという間に終わってしまいました。5分程乗ったところで次のバスに乗り換えなければいけないのです。目の前は自動車運転免許試験場のようですよ。
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 次のバスを待っていると目の前に変な車が停まっています。デザインを隠す為のカバーが付けられた覆面車ですね。おそらく現代自動車のもののようですが、発表前のテストを行っているのでしょう。
 それにしても次のバスが来ないですね~ スマホで調べてもNO DATAとしか表示されず、いつ来るか全然分からない状態です。困ったなぁ... 今日はこの後の予定が決まっているのでこんなところで時間を無駄には出来ませんよ。気付いてみるともう20分以上待って再び体が冷え切っています。あともう少し待って来なかったらタクシーで行こうかと考え始めた矢先に...やっと来ました! 良かった..
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 やっとバスに乗れたのも束の間、10分程で目的地近くのバス停に到着してしまいました。ゆっくり乗っていたいところですが、ここからは無駄になった時間を取り戻すべく急ぎで行動しないと予定をこなせそうにないですよ! バス停から数分で目的地に到着です。ここは「空港に行く道」でソ・ドウと妻のキム・ヘウォン(チャン・ヒジンさん)が暮らす家という設定で使われた場所です。
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 じつはここ、張旭鎮さんという有名な画家の古宅なんだそうです。外観からして凄いですね、塀の外には師の邸宅であったことを示す石碑もありましたよ。
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 そしてここは現在、古宅を一般公開すると共に敷地の奥にある洋館(空港に行く道ではソ・ドウの家)は師の作品を展示するギャラリーになっています。
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 財団法人「張旭鎮美術文化財団」は火曜日~日曜日の11時から17時まで見学出来ます。入場は2000ウォン(200円程度)です。
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 門を入ってすぐの建物はカフェにもなっていて、師の作品に関する書籍などが販売されているようでした。早速 門から中に入っていくと、管理する方がいらして外に置いてある透明アクリルのボックスに2000ウォンを入れて下さいと教えてくれました。さあ、先ずはロケ地としてあちこち写真を撮りまくりたいと思います!
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ソドウの家