デジタルメディアシティ駅から地下鉄に乗って弘済駅まで来ました。そこからマウルバスで10分程移動すると目的地の弘恩洞に到着です。
 ここは二度目の訪問ですが、以前は「家族なのにどうして?」のロケ地チェックでした。あの時は雨が降っていて大変でしたが、今日は快晴で良い写真が撮れそうですね。

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 今回はドラマ「ハート・トゥ・ハート」でチェ・ガンヒさんが演じていたチャ・ホンドの家という設定の家が目的地です。

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 川を横切る大きな飛び石の向こう側にある小さい家なのですがチョット様子が違いますね。

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 ドラマでは家の手前の塀を越える外階段が付いていて、塀のすぐ向こう側には入口の扉が付いた小部屋があったはずです。ちなみに、この飛び石の川の真ん中辺りでは、ホンドとコ・イソク(チョン・ジョンミョンさん)がポッポするシーンも撮られていましたよ。

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 家に近付いてみてビックリ、外階段はもちろんの事、入口部分も解体されているんですね。

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 これは撮影用に新たな小部屋を作ってダミーの扉を付けて、外階段まで付けていたということですね。その証拠に現状の家には扉もありませんし、屋根を受ける斜めの角材まで残されています。

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画像は韓国tvNからお借りしました。

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 残骸の壁材が立て掛けられていますが何で残しているのかなぁ?

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 この家の本当の入口は何処なのか気になって裏手にまわってみると、ちゃんとした玄関がありますよ。当たり前ですが、外階段から塀を越える家なんて普通は無さそうですよね。

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 こういう事がわかるのも現地に立ってこそ知ることが出来るロケ地巡りの醍醐味ですね。