船橋荘を後にして次の目的地に向かいます。バスで行こうと思ったのですが距離を調べると800mという微妙な位置なので結局歩くことにしました。今日は最終的にソウルまで行くことになるので旅行バッグまで持っています。自宅から最寄りの駅まで行くより近いのですが結構キツイですね。
それでも20分程で到着しました。
江陵烏竹軒はパンフレットによると「民族の母親と民族の師匠が生まれた聖地」とあります。15世紀に建てられた広大な敷地にはいくつもの建物があり記念館、博物館、民族館まであって見応え十分です。

栗谷李珥(1536~1584)は「民族の師匠」と言われ、政治家、儒教学者として朝鮮王朝第14代国王 宣祖に日本や中国の侵略に備えて強兵を図るべきだと進言したことで有名です。現代でもその姿は5千ウォン札で見ることが出来ます。

申師任堂(1504~1551)は「民族の母親」と言われ、息子の栗谷李珥を歴史的な政治家、儒教学者に育て上げた良妻賢母と言われています。自身でも絵画・書道・刺繍などに秀でた才能を持っていて、現代でも韓国女性の模範としてその姿は5万ウォン札で見ることが出来ます。

親子でお札の肖像になるなんて凄いですね‼
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作品もお札に印刷されています。

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