仁寺洞から地下鉄に乗って次の目的地にやって来ました。
中渓洞 白砂マウル(チュンゲドン ペクサマウル) とは1960年代に先日ご紹介した
清渓川周辺の開発のため立ち退かされた人々が移り住んだ地区なんです。ソウルの
中心地はどんどん開発が進んで近代的な街に変貌を遂げていますが、このマウル
(村)は時代の流れから取り残された「ソウルで最後のタルトンネ」と言われて
います。
タルトンネとは貧しい人々が集まって暮らす場所なので本来 私のような観光客が
行くところではありません。しかし、ここもいずれ再開発がはじまると消え行く
運命にある村なので、どうしても今のうちに撮っておきたくて今回の旅の予定に
入れていました。
IMG_2613_4_5_トーンマッピング済み
仁寺洞から地下鉄とバスを乗り継ぎソウル郊外の中渓洞に付く頃にはどんよりとした雲が
ひろがり、なんだか重苦しい気分になってしまいました。
このあたりがマウルの入口です。
幾つものマウルで見た事のある壁画をあちこちに見つける事ができましたが、天気のせいも
あってか楽しい気分にはなれません...... さあ、どんな光景が見られるでしょう。

EOS60D CANON EF-S 10-22mm RAW 3shots ±3EV
Photomatix Pro4.2 + Topaz Adjust5.0 + Topaz DeNoize5.0 + Photo shop Elements 9
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