ケミマウルはソウルでも数少なくなってきたタルトンネ(月の街)と呼ばれる村の一つです。
まず、タルトンネというのは月に届きそうなくらい高い場所にある住宅地のことで、朝鮮
戦争の頃に避難民が山に逃れてその場に住み着いた村のことなんです。

ケミマウルはその名の通り「蟻の村」なのですが、最初は戦争で行き場の無くなった人達が
テントを張って生活していたことからインディアン村とも呼ばれたそうです。その後、ここの
住人が山の中でアリのように働きながら暮らしていた事からケミ(蟻)マウル(村)と呼ばれる
ようになったそうですよ。
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LUMIX LX5  (JPEG)

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EOS60D CANON EF-S 10-22mm RAW 3shots ±3EV
Photomatix Pro4.2 + Topaz Adjust5.0 + Topaz DeNoize5.0 + Photo shop Elements 9
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