HDRi 修行中2

2015年9月からHDRi写真だけでなく私の趣味全般の日記的なブログに変更します。 韓国を気ままに旅してロケ地やタルトンネを巡るのが大好きです。その他、PCやアウトドア関係の話題も書きますのでお楽しみに!

2013年04月

ソウル市内 明洞の隣にあるのが韓国セレブ御用達の老舗「新世界百貨店 本店」です。本店は本館と新館の2棟があり、本館は日本が統治していた時代には「三越百貨店」だったんですよ!観光客が集まる明洞と南大門市場の中間に位置するので、いつも賑わっていますね。  ...

夕方に一旦 宿に戻って荷物の整理をしました。あたりが暗くなってから、今日は夜景を撮りたいので食事を兼ねてまた街歩きです。まずは南大門市場をぶらついてから明洞方面にでも行きますか。  ...

白砂マウルからバスと地下鉄で朝 出発した市庁舎広場まで戻ってきました。朝の気持ちよい青空とは打って変わってどんよりとした曇り空、旅の間は晴れ男の私にしては珍しいことです。広場のとなりにある徳寿宮 の脇道、トルダムギルを歩いて行くと左側にソウル市立美術館が見 ...

白砂マウルの頂上付近まで上って来ました。振り向いてみるとマウルのすぐ近くまでアパート群が迫って来ています。ソウル中心地の清渓川周辺から移転させられた方達は今度はアパート建設の為にこの地を追われるのかも知れませんね。  ...

マウルの道を少しずつ登って行くとY字路がありました。そこには一軒の商店らしき建物がありますが、ずっと前に閉めたまま放置されています。閉ざされたままの扉には番号が振ってありますが、朽ち果てるまでのカウントダウンのように見えました。 ...

このあたり一帯は中渓洞104番地です。104は韓国語でペクサ、それを白砂のペクサに置き換え通称ペクサマウルと呼んでいるんです。清渓川一帯の再開発でソウル郊外に追いやられた人々は山の麓から上の方まで、約1600世帯のタルトンネを形成して暮らしているのだそうです。 ...

仁寺洞から地下鉄に乗って次の目的地にやって来ました。中渓洞 白砂マウル(チュンゲドン ペクサマウル) とは1960年代に先日ご紹介した清渓川周辺の開発のため立ち退かされた人々が移り住んだ地区なんです。ソウルの中心地はどんどん開発が進んで近代的な街に変貌を遂げてい ...

仁寺洞の隣にある「タプコル公園」です。仁寺洞へ行ったときにはいつも脇を通るのですが、一度も入った事はありませんでした。次の目的地に向かう途中でちょっと気になって撮っておいたのですが、ここは韓国の歴史的事件があった公園なんですね。1919年3月1日に起こった「 ...

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